炭水化物抜きとウォーキングでダイエット

私は以前東京でwebデザイナーとして働いていたのですが、連日深夜残業や泊り込みの作業で体を壊してしまい、実家のある北海道の病院で入院することになってしまいました。
東京に居たころには最寄り駅より4駅程離れた駅から歩くなどしてウォーキングダイエットをしていたのですが、入院してから全然歩くことができず、日々病院食を食べその分のカロリーが蓄積されて、結果的に10キロ近く太ってしまいました。

それから退院し、ぶよぶよのお腹やすっかり丸くなってしまった顔にうんざりした私はダイエットを始めました。
まず朝食に毎日食べていた白米を抜き、代わりにバナナを食べるようにしました。
白米には炭水化物が沢山含まれているため、太りやすいという情報をインターネットで見たからです。そして昼食も白米、麺類の類は食べず、こんにゃくでできた麺を主食として食べていました。
それだけで一日の摂取カロリーはかなり変わってきており、2キロ程はすぐに痩せました。
それから私は実家にあったルームランナーで毎日40分歩くというダイエットに挑戦しました。

1ヶ月ほどそれを続けていると体重は5キロほど落ちたのですが、運動のしすぎで体調を崩してしまいました。
それでは元も子もないと思った私は、一時ルームランナーを中断し、炭水化物抜きダイエットのみに戻しました。
それから体調が戻るまで待ち、今度は私は外をウォーキングするというダイエットに方法を変えました。
東京で行っていたダイエットにその方が近いと感じましたし、なによりもルームランナーと違い自分のペースで歩くことができますし、朝日を浴びながら歩くのは気持ちいいと思ったからです。
何事も習慣にするまでは苦しいもので、何度も挫折しそうになりましたが、
なんとか習慣にして、いまでは何の苦もなく毎朝40分程歩いています。
そのウォーキングも1ヶ月ほど続けていると体重は5キロほど落ちました。
ウォーキングをする際に、私が心がけていたことは、体脂肪を燃焼させやすくする飲料、バームを飲むことでした。
バームを飲んでウォーキングすると体重は割りとすぐに落ち、モチベーションもアップし、
ダイエットを続ける励みにもなります。

私が上手くダイエットをすることができたのは炭水化物を抜くことと、
とにかくウォーキングを続けるということです。
運動を渋っていては痩せることはなかなか難しいと思います。
何事も努力と継続あるのみだと私は思います。
以上が私の経験談になります。

今も続いている私のダイエット方法まとめ~一番痩せたのは?!

今もなおつ続いている私の素敵なダイエット方法まとめ

社会人になってから、仕事のストレスもあってか、じわじわと体重が増え気味です。
おまけに、中高年(涙)とよばれる年代に突入し、若い頃に比べ体重を落とすのが難しいこの頃。
増やすのは簡単でも、減らすのは至難の業です。
コレがお金だったら良いのに(笑)。
これではいけない、メタボ健診を受けるように言われる前に、何とかしなくちゃ!と、やや焦り気味に人生何度目かのダイエットに取り組むことにしました。
でも、元々ものぐさでケチな私(笑)。
ダイエットするにも、何か特別な器具を使うとか、ダイエット食品を買って続けるとかはしたくありません。
そこで、元手があまり掛からずに済みそうだと思ってやってみたのが、「レコーディング・ダイエット」もどきです。
過去に、岡田斗司夫先生が紹介してブームになりましたね。
でも、カロリー計算なんかは面倒で、自分にはできそうにないし、取り敢えず毎回の食事を手帳に記録することにしました。
それと、朝に体重・体脂肪率も測り、一緒に記録しました。

体重を測るのは、一日のうちでいつでも良いかもしれませんが、夜に測るとその日の食事の有無が影響するかな、と思い、影響が出にくそうな朝にしました。
ちなみに素人考えですので、正しいかどうかは分かりません。
さて、やり始めの頃は食事や体重を記録するのを忘れて、後から思い出しなが書くことがしばしばありました。
特に、朝の体重測定は、少し寝坊して時間がなくてバタバタしていると、すぐに頭から飛んでいきます。
それでも、段々と習慣になってくると記録忘れをすることがなくなりました。
それと、朝の体重と食事をリンクして見るようになり、体重が少し増え気味の時、その前に何を食べたのか見るようになりました。
はっきりとは分からないときもありますが、やはり体重が増えているときは、その2~3日前にどか食いしていることが多いです。
あと、夜遅めに脂っこい物や炭水化物系を食べたときなどは、確実に数日後に体重が増えました(笑)。
巷でも言われていることだとは思いますが、自分の記録でも同じようになっていると、食事の大切さが実感できますね。
こうして、ある程度記録が溜まると、後はどうやって体重を減らすか、です(笑)。
これで、食事と体重の関係がある程度「見える化」された感じだったので、その後、ベタな方法ではありますが、食事内容や量に気を付けるようになりました。
まずは、それまでは割と好きなときに食べていたお菓子の回数を減らすことにしました。
正直言って、これだけで、僅かではありますが体重が減ったんです!
・・・今のところ、やったのはこれだけですけど、「記録するだけ」というユル~イ方法で、体重だけでなく、食生活の管理(のようなもの)もできるので、この方法は結構使えるなぁ、と感心しています。
食事や体重を記録するのは、習慣になればそう手間ではありませんし、何せ費用がそんなに掛からないし(メモ帳買うぐらい)、これからも続けていこうと思っています。

メタバリアでダイエット!今話題の痩せるサプリで激ヤセはできる?

糖の吸収を抑えるサプリ、メタバリアで痩せる!

脂肪をためる原因の一つ「糖質の取り過ぎ」

糖質というとおやつ、甘いものでとるとイメージが大きいですが、ご飯、パン、パスタにも糖質はたっぷりです。

「ハイハイ、今流行の糖質制限すればいいのね」

と思ったあなたは、まだまだです!

サラシア由来のサラシノール配合の「メタバリア」を飲めば、食べた食事の糖質を、吸収するのを抑えることができます。

しかもお試しパックは、ワンコイン!たったの500円で14日間試すことができます。

美味しいものは食べたいけれど、健康に気をつけたいというあなたに、メタバリアをご紹介します。

この症状に、一つでも心当たりがある方は糖質とりすぎです!

年齢を重ねたあなたは、最近こんな症状あてはまりませんか?

・若い時と比べて、食べたものが体につきやすく感じる。
・健康診断で食生活を見直すように指摘された
・最近体重が落ちづらい

どうでしょう?一つでも心当たりありませんか?

私は全てあてはまりました。

特に体重が全く減らなくなったこと、すぐに太るようになったことは、年齢とともに感じます。

基礎代謝が低くなったことも原因の一つですが、もうひとつ原因があります。

「気付かないうちに糖質をとりすぎている」事なのです。

「おやつ食べないし..」
「甘いもの嫌い」

だから糖質は取りすぎていない、そう思うあなたは糖質に関して考えが甘いのです。

ご飯、パスタ、カレー、うどん

炭水化物にも糖質が多く含まれています。

まあ最近では常識ですね、糖質制限ダイエットがはやっていますし、知っている人も多いでしょう。

なぜ糖質を摂りすぎるとダメなのか?

糖質は体に必要なエネルギーです。

ただとり過ぎは、脂肪としてい蓄積されるために、注意が必要なのです。

糖質のとりすぎは、生活習慣病になりやすいと、厚生労働省の健康情報サイトでも指摘されています。

ただ太るだけではなく、糖尿病や高血圧など怖い病気になってしまう可能性があるのです。

では、糖質制限をすればいいのか?

過度な糖質制限や極端な食事制限は、続かないしあとでその倍とってしまう危険があります。

私は極端な糖質制限をくり返し、必ずその後反動で甘いものを摂りすぎ、ますます痩せ憎い体になってしまいました。

極端すぎる糖質制限は健康を害してしまう、危険性もあるのです。

また、痩せるサプリの副作用も知っておく必要があります。

痩せるサプリ.netでは下記のように注意転記されています。

痩せる効果のあるダイエットサプリですが、副作用やデメリットにも目を向けなければなりません。

≪副作用・デメリット≫
・下痢、軟便
・胃腸の不調
・めまい、動悸などの自律神経失調
・肝機能障害
・腎臓への負担
引用元:激やせダイエット!痩せるサプリメントランキング

このように、痩せるサプリメントは必ずしもメリットだけではなく、副作用もあるという事は必ず知っておかなくてはなりません。

食べることは、健康の原点です、一日の中で食事の時間って本当に楽しみではないですか?

バランスの良い食事をとりながら、上手に糖質をオフする事が大切なのです。

○ メタバリアは小腸での糖の吸収を抑えます。

上手な糖質オフと言いますが、どうしたらいいのかわかりませんよね。

食べながら糖質を抑えることができるメタバリアSをお勧めします。

メタバリアは「機能性表示食品」

糖を抑える仕組みをご紹介します。

食べ物に含まれる糖は、小腸の酵素によって分解されて、体内に吸収されます。

メタバリアに配合されているサラシノールは、この酵素の分解を抑えて、糖が吸収されないように働きかけます。

実証データでは、食後30分後の血糖値を、サラシノールを摂ったグループと、摂らなかったグループで比べてみました。

また、痩せるサプリを選ぶときにはしっかりと商品を選ぶ必要があります。

メタバリアのような優良なサプリなら良いのですが、許可が取れていない悪質なサプリを購入してしまうと大変な事態になりかねません。
厚生労働省のホームページにはこのように書かれています。

 「特定成分を効率的に摂取できる」ことを期待して錠剤・カプセル状の
製品を選ぶ人も多いようですが、錠剤・カプセル状の製品は特定成分を過
剰に摂取してしまう可能性があります。
普通の食べ物なら「味」「匂い」「体積」があるので、「飽きる」「満腹になる」
といったことが、特定成分を過剰に摂取することの歯止めになります。
引用元:健康食品の取り扱い利用法|厚生労働省

サラシノールを取ったグループのほうが、摂らなかったグループに比べて、血糖値が上昇していないことがわかります。

さらにメタバリアは大腸のビフィズス菌を増やします。

メタバリアは糖の吸収を抑えるだけではありません。

小腸で吸収されなかった糖が、大腸に運ばれ、善玉菌のエサになることになり腸内環境を改善するのです。

こちらも実証データがあり、サラシア接種後の4週間の検査で、ビフィズス菌の比率が約5倍になったと検証されています。

富士フィルムが研究重ねた画期的なめかリズムのサプリなのです。

痩せるサプリメタバリアSはどこで購入できるのか

公式サイトでは約7日分の(500円)+約7日分無料でプレゼント

初回お一人様1回1個限りでのトライアルパックで購入する事ができます。

500円で約2週間試すことができるのは、とてもお得だと思いませんか?

メタバリアSは毎回の食事の時に飲む事で、糖の吸収を抑えますから、2週間のお試し期間でどのような商品かわかるでしょう。

そして、長く続けることが体重減少や生活習慣病の予防に役立ちます。

糖尿病は一度なってしまうと、完治が難しいそして、時には命にもかかわる大変病気です。

普段の食生活から、糖質の制限は気をつけることですし、それを面倒な糖質計算もなくやってくれるメタバリアSは、お手軽にできる糖質管理ですよね。

メタバリアSの口コミ・レビュー

メタバリアSの口コミをまとめました。購入の参考にして下さい。

・富士フィルムが研究、開発したものなので安心して飲む事が出来た。
・食事を制限するのが嫌だたので、これを始めました
・重めの夕食の時、軽い朝食の時と飲む量を加減できるのがいい
・糖質を抑えるだけではなく、お通じに効果があったのが嬉しいです。
・糖の吸収を抑えてくれるので、安心して食事ができる。これからも毎食飲みます。

効果は人によって感じ方が違ってきます。

ダイエットサプリ、メタバリアで痩せる方法まとめ

食事の時の糖の吸収を抑えるメタバリア。

生活習慣病が心配な方、体重が減らなくて悩んでいる方にお勧めのサプリです。

ずっと健康で、美味しい食事をつづけていきたいですよね。

500円はじめられるサプリはなかなかありません、メタバリアSを飲みはじめてはいかがですか?

私はこれで1ヶ月5kg痩せましたダイエット方法を解説します

30歳を過ぎると、体の基礎代謝量が落ちるのか、ぶくぶくと太りだした私。
仕事はデスクワークが増え、仕事の疲れのせいか、家での食事はコンビニで購入したお弁当等を食べる毎日。
ビールなどお酒は一切飲まず、煙草も吸わないのですが、やはり偏った食事と運動をしない日々が祟ったのか、20歳の頃に比べ20kgも太りました。
しかも、数年前に購入したスーツや服で着られないモノが出始めてきたので、ダイエットをせねば!と思うようになりました。

しかし、基本的に面倒臭がりの私にとってバランスの取れた食事や、カロリー計算等は苦手なので、
比較的簡単で、あまり頭の使わない事で痩せられないか考え、今から紹介することを実践し、1ヶ月で5kg痩せました。
今回は、その一部を紹介したいと思います。

まず朝起きた時に、必ずする事は「温かい飲み物を飲むこと」です。
私の場合は、コップ1杯のコーヒーを必ず起きたらすぐに飲みます。お茶や白湯でも構わないと思います。
何故飲むのか?
実は温かいものを飲むと、腸内温度が上昇します。すると大腸が「朝だ!起きないと!!」と思い、動き始めます。
大腸が動き出すと、「便意」をもよおします。つまりトイレに行きたい!と思う訳で、便秘気味な人にとっては、改善が見込めます。
宿便が減る事で、腸内での栄養吸収効率が向上し、少ない食事量でも効率的に栄養を摂取出来る体制が出来ます。
更に腸内温度が上昇すると、基礎代謝量が増えます。
要は脂肪の燃料率が上がるので、いつもより「痩せやすくなる」訳です。
当然会社にいる時も、基本温かいものを飲みます。
夏場など暑い日などは、冷たいものを飲みたくなるのですが、腸内温度が下がると太りやすく、且つむくみ易いので要注意です。
朝食はあまり意識せず、普段と変わらないものを食べます。

そして出勤前にすることは、「ストレッチ」です。
私の場合は、太もも周りと、肩甲骨や背中の周りの筋肉をほぐすストレッチをします。
これにも理由があって、ストレッチをせずに歩くのと、ストレッチをしてから歩くのでは、同じ時間・距離でも汗のかき方が違います。
つまりストレッチをした方が、「より筋肉が動く→発熱する→発熱の為に脂肪が燃焼される→痩せる」と言うサイクルが生まれる訳です。
私は出勤時は最寄の駅まで約20分程歩いているので、ストレッチをしてから歩くと、寒い朝でもポカポカになりますよ。
この方法は主婦でも活用出来ます。
例えば徒歩や自転車で買い物に行く人も、ストレッチをしてから出掛ければ、普段より脂肪は燃え易くなりますよ。

簡単に出来るダイエットとして、今回2つ紹介しました。
腸内温度を上げて、基礎代謝量を上げる。歩く前にストレッチをする。
この2つを実践するだけでも、全く違ってきます。
当然、今回紹介した方法に「運動」や「食事制限」等を加えれば、更に効果も出るかと思います。
皆さんの出来る範囲で、実践してみてはどうでしょうか?

野菜だけではなく肉もきちんととるダイエット

ダイエットをするときに、カロリーが気になってカロリー計算をすると思います。そうすると、肉のカロリーが思った以上に高いことに気づくことでしょう。
私は本当にお肉大好きで、一日に二食くらいは豚肉を食べていました。しかも一回につき150グラムは最低食べていましたので、そりゃ太るよな、と自分では思います。
ダイエットをするんだからカロリーが少ないもので、お肉もなるべく摂取しないようにしないとと思いダイエットを開始したのですが、肉を摂取しhないことで体が疲れやすくなってしまったのです。
疲れやすい以外にも肌にハリがなくなったり、油分がなくなったりして化粧のノリが非常に悪くなったのです。同僚に言われたのですが、顔色も悪くなり、青というよりは真っ白になっていると言われたのです。
最初はこれを補うためにサプリを飲んでいたのですが、サプリで補うことができる部分とそうではない部分が出てきてしまったのです。
朝起きるとだるいのです。だるくてベッドから立ち上がる気力もないですし、寝ているとき最高でも五時間くらいで目が覚めてしまうのです。ダイエットを始めるまでは最低でも六時間は寝ていたのに、どうしても五時間でおきてしまうのです。だからといって疲れがとれているかというとそうではなく余計疲れているのです。
そして、髪の毛の抜け毛これも激しくなってきたのです。
ダイエットを始めたからかな、と思っていたのですが、ダイエットのためにしている運動のせいではなく、カロリー制限による肉抜きの生活のせいで髪の毛から栄養を奪っていったのです。
お風呂あがりにすごい勢いで抜けてしまいますし、そんな自分を鏡でみると、病人のように見えるのです。髪の毛はボソボソ顔色は悪い、これでは何のためにダイエットをしているのか分かりません。
ですから、適度なお肉を食べるようにしたのです。
一日に100グラム前後なるべくなら鶏肉、たまに脂身の入ったお肉を、そして一ヶ月に一回くらいは贅沢にトンカツを食べるようにしました。
一ヶ月に一回そういう贅沢ができるんだ、と思うとダイエットを頑張る気力にもなりますし、自分で工夫することにより、一日の摂取カロリーのなかで肉をどこに入れたらいいのかというのも考えられるようになったのです。
そして、どうやって油を落とすのか、というのも考えたり他人の料理方法を参考にすることもできるようになりました。
むしろ今まで好き勝手肉を食べていたときよりも、肉を使ったレシピの幅も広がって、徐々に痩せてもきましたのでダイエットさま様です。

産後、半年ほど経っても体型が戻らなかったので、ダイエットを決意しました。
私は妊娠中食べづわりというものになってしまいました。食べづわりとは、普通のつわりとは真逆で、常に何か食べていないと吐き気がするというものです。私の場合は特に揚げ物ばかり食べたくなるつわりだったので妊娠中に体重はどんどん増えていき、臨月の頃には妊娠前の体重プラス15キロという状態になっていました。
出産後、自然に戻るだろうと思っていたのですが体重は一向に減らず、半年が過ぎても妊娠前プラス10キロの体重をキープしたままでした。もちろんお腹は妊婦のようにポッコリし、背中や二の腕のあたりはタプタプのお肉に埋もれていました。このままでは妊娠前の服がほとんど入らないということもあり、産後でもできるダイエット法を探して、まずはもち麦ダイエットを始めました。
もち麦ダイエットのやり方は簡単です。1日に1回、または2回、白いごはんのかわりにもち麦を混ぜて炊いたごはんを食べるだけです。もち麦はスーパーやドラッグストアなどで手に入るし、それを3割ほどの割合でお米に混ぜるだけなのでとても手軽でした。
肝心の味の方は、最初は少し固さや独特のにおいが気になったのですが、食べているうちに慣れてきておいしく感じるようになり、しばらくすると逆に普通の白米では物足りないようになってきました。
もち麦ダイエットは、基本的に食べる以外のことはしません。食事制限をしたり、運動をしたりしなくてもいいということなので、ズボラな私は本当に何もせず、ただただもち麦を食べるだけの生活を一ヶ月ほど続けてみました。
そして一ヶ月後、体重はというと、なんと5キロも減っていたのです。本当にただ食べるだけ以外には何の努力もしていなかったので、この結果はかなり驚きでした。おまけにお通じも良くなり、そのおかげなのかお肌の調子まで良くなってきて、いいことずくめ過ぎて怖いくらいです。
その後ももち麦は続けていて、体重はコンスタントに落ちていき、一年経った現在は妊娠前よりも体重が減りました。
最初はテレビなどを見て流行っていたから、そして何より食事制限も運動の必要もなくお手軽な所が気に入って始めたもち麦ダイエットでしたが、思った以上の効果にかなり驚いています。周りの友人や家族にもオススメしまくりました。みんな私の痩せっぷりをみると納得するようで、周りでももち麦ダイエットを始めた人がかなりいます。今まで流行りのダイエットはいろいろ試したことがありますが、ダントツで楽だし効果もある方法だと思います。

ダイエット中の空腹の紛らわせ方をマスターしてダイエットを成功させる

ダイエットのときって食事制限もしているので、どうしてもお腹が減ってしまいます。普段食べている量の八割くらいしか食べないときもありますので、空腹が苦痛に感じてしまうことが多いのです。
そんなときは炭酸水を飲むとよい、と言われています。私もそれを実行してみたのですが、確かに一時的にお腹は膨れるものの満腹感を継続することができませんし、むしろ炭酸でお腹が刺激されてお腹が余計減ってしまうのです。
コーヒーも空腹を紛らわせてくれると聞きそれも実行してみました。しかし空腹を紛らわせるどころか余計にお腹が減ってしまうのです。
私の回りの人に聞いてみた結果コーヒーで空腹を紛らわせることができる人は、コーヒーを飲むと覚醒する人なのです。私や同じようにコーヒーで空腹になってしまう人は、コーヒーを飲むと眠くなってしまうのです。
血行がよくなることで眠くなる体質ですので、同じく血行がよくなると空腹を増徴させてしまうみたいなのです。
飲み物で紛らわせることができないのであれば、いっそのこと何かを食べるのがいいのではないかと考えました。
そこで出てきたのが、オオバコです。
オオバコは通販やドラッグストアでも販売していて、カロリーもほぼありません。チアシードと比べてみても分かると思うのですが、効果は同じようなものなのにカロリーはオオバコのほうが低いのです。
飲み物でも効果がなかったので、藁にもすがる思いでした。自分が一番空腹を感じる午後二時から三時くらいに、いつも飲んでいる紅茶に混ぜるようにしたのです。
少量でもとても膨らみますので入れるには加減が必要なのですが、これだけ膨らむってことは空腹を紛らわせてくれるだろ、と思い飲みました。
味は変化ありませんし、粘りが出ることで紅茶よりものみ心地が個人的にはよかったです。
その日一日夕方まで空腹になることはなく、いつもつまんでいたお菓子やおからクッキーなどを食べることもありませんでした。一時的なものかもしれない、と思い、一応毎日飲むようにしたのですが、やはり効果があり空腹を紛らわせてくれるのです。
いつもであれば、お腹減ったなぁ我慢できないとなってしまうものが全くないのです。自分でも正直驚きました。
一ヶ月くらい同じような生活を続けたのですがやはり効果は続いており、同じような生活をして、お菓子を若干食べないようになったおかげもあるのですが2キロほど痩せることができました。
これからは運動も併用してダイエットを行っていく予定ですが、オオバコにまさかここまで効果があるとは思いもしませんでした。

私は、今までに何度もダイエットに取り組みましたが元々自分に甘く誘惑に負けてしまいやすい性格のせいでなかなか最高にたどり着く事が出来ませんでした。体重がもう少し減ったら良いのにな、このモデルさんの体重は自分とこれだけ差がある…とファッション雑誌のダイエット特集を見るたびに久しぶりに引っ張り出した体重計に乗って落ち込み、一瞬のダイエットをという事を何度も繰り返していました。もちろん、食事制限をしたりストレッチや筋トレ、ジョギングなどを数日するので体重は目に見えて減っていくのですがあ、3キロ減った!と思うと気が緩んでしまいご褒美と称してリバウンドへの道を歩んでいきます。そして、いつの間にかダイエットもすっかり忘れ去ってしまい、またダイエット特集に遭遇するのです。
こんな事ではいつまでたっても行ったり来たりで、理想に近づくことなんて出来ませんでした。それに、短期間で極端にダイエットを始めることで体に負担がかかり不調が出てしまったり、何より自分がしんどくて続ける事が出来ません。そんな時に、私の彼氏から自分の後ろ姿を厳しく指摘されてしまったのです。服を着ている時は学生時代とあまり変わらない体型で、体重も2〜3キロ行ったり来たりしているくらいで劇的に変化していませんでした。しかし!身体は確実に私の怠慢な生活を表面に出していたのです。いつも全身を見る時は、服を着た状態で全身鏡の前でチェックしていたのですが後ろ側はノーマークでした。合わせ鏡でもしなければ自分では見る事が出来ませんよね?それも、見えない事が当たり前なので後ろ側の事なんて考えてもみなかったのです。さらに、服を着た状態でチェックをする事の限界を身をもって感じました。どんなに薄い服装でも肌の状態や筋肉の状態までは分からないですし、何より服に普段描かれている部分から変化が起こりやすいのです。私の場合は、下半身に変化が出やすいタイプでしたので腰まわりやお尻すぐ下の太ももに着々と蓄積していったのです。彼からの指摘、それはお尻の下の裏モモに出来たボコボコ…そうっセルライトです‼︎学生時代は歩く事がとにかく多く足回りの太さなんて気にもしていませんでした。どちらかというと太ももは筋肉質で脂肪が溜まるなんて夢にも思いませんでした。そして、この頑固なセルライトはそれ自体が増えたからといって体重が増えるわけではないんです。体質にもよりますが、私は元々筋肉質だったので社会人になり運動をする事も無くなり、移動も5分歩けば着くコンビニへも車で行っていたものですから、筋肉が減ってその部分へ脂肪が溜まっていたので、重い筋肉が減って軽い脂肪が増えても体重計では分からないのです。
その日から、セルライトについて勉強しました。血流を良くするようにマッサージでほぐす事、ストレッチをして使っていない筋肉を起こしてあげてから軽い運動を細く長く続けていく事をとにかく続けていきました。体重は減るのは一定以上頑張れば最初のうちはみるみる減っていきますが、私はとにかくこのセルライトがボコボコしている事が気になっていたので、体重計に乗らなくなりその代わりに鏡を見つめるようになりました。自分で少し変化があると、彼にチェックをしてもらったり、写メを撮ってもらって確認していくようにしました。自分の身体と本当の意味で向き合う事で、健康的に理想に近づく目印になります。今の身体に何が必要なのか自分と相談しながらダイエットをする事で、無理をする事も減りますし、長くダイエットを続ける事が出来ました。今は、セルライトがなんとか無くなりましたので、自信を持ってショートパンツも水着も着れるくらい夏まで頑張りたいです。

今からダイエット!背中の贅肉を気にして5キロ減しました。

160㎝で体重が53キロだった20代。この体型をデブだと言う方もいるかもしれませんが、元々私は75キロ以上ありました。
23歳ごろまで5年間炭水化物を摂取しないようにして、あっという間に体重減量に成功しました。友人とごはんに行った日にはダイエットを悟られないようサラダやハンバーグのみを食し、口や胃袋が食べ物を常に欲している状態になってきたら土日だけ断食を行い胃袋と口内を落ち着かせて生活をしていました。

「辛そう」と思うかもしれませんが、辛くはないんです。何故なら運動を行っていないからです。言い方を変えると「運動をしなくても痩せれた。」ということです。

28歳頃から食事制限で落ちていた体重が落ちなくなり、加えて「太っているのに張りがない肌」という訳が分からない状態に。
しかし、不思議なもので追いつめられると直ぐに行動せず言い訳を真っ先に思いつくのが私でした。
「まだ大丈夫。」「あの人の方が…。」「もっと太っている人いるし。」「ほら。ここくびれてるし?」
楽をして食欲を体に染み込ませた肉体なので、何せダイエットという現実から逃げたい!
私がダイエットにおいて一番の敵は食欲でも運動したくない気持ちでもなく
今の自分を受け入れてない。という点にありました。
では、なぜ行動を起こすことができたのか。
皆様はスマホをお持ちと思います。お風呂上りに全裸で鏡に背中を向けて立ち、カメラで鏡を撮ってみてください。
今まで気にして見る事がなかった背中やお尻は逃れる事のできないショックを与えてくれると思います。
見た瞬間から
ダイエットしよう。と漠然とした目標ではなく、背中の肉をなんとかしよう。に切り替えて生活をするようになりました。
まずは背筋を伸ばすことに徹底しました。猫背は背中に脂肪がつくと接骨院の先生に教えていただき手始めに実行すると、1週間程で背中ではなく腹部に成果が見られました。腹部上部が締まってきたんです。
気分を良くして外での運動を考えましたがウォーキングが大嫌いな私。どうしたら室内で楽して運動を出来るのかと考え自宅の階段を使用して運動をすることに。
腕を大きく振りながら一段上がり下りる。ただそれだけを行いました。回数を決めると気が滅入るのでスマホで曲を流し曲が終わったら止めることにしました。
階段で行えない時には玄関の段差を利用して行っていました。

背筋を伸ばす・段差昇降
この2つを行って劇的に変化したのは体型ではなく、気持ちでした。
昇降を行っていると職場や自宅でのフットワークが軽くなり動いている時間が増えていました。
今でも背中には立派な贅肉を背負っていますが、気にしだしてから5キロの減量に成功しました。
もし、行動出来ない時には是非背中の写真を撮ってみてください。
背中だけでなくお尻にも目がいくと思います。
そして、決めた方法は長く続けれるよう単純化してみてください。
きっと減量の入り口になると思います。